こんにちは。BeautyTechライターのすずまりです。

iPhone XとHUAWEI Mate10 Proというカメラにこだわるスマートフォン2強が揃ったので、一番やりたかったフロントカメラでのポートレートモードの撮り比べをしてみました。

iPhone X vs Mate10 Pro

左:Mate10 Pro
右:iPhone X

iPhone Xは「スタジオ照明」、Mate10 Proは背景ボカしとビューティモードのレベル4を適用しています。

ライティングにはプロ機材ドットコムの「ビューティライト」を使用しています。

いろんな意味で、人に見せるのはとても複雑な気分になるものができてしまいました。

iPhone Xのポートレートは、本人のメイクアップ力が多いに試されますね。

Mate10 Proに関しては「詐欺!」のひとことで片付けるのは簡単。でも現実でも変わりません。メイクもしてくれるスタジオで仕事用のプロフィール写真を撮ったことがあるのですが、直視すると笑ってしまいそうなほど濃い舞台風メイクをしたあとで、至近距離からフラッシュを焚いて撮影。見えては困るものをすべて飛ばしちゃうわけです。そこまでして普通量のメイクに見える写真となり、撮影後は画処理で加工という流れでした。

通常のメイクで、シャッターボタン1回押したらこの仕上がり。
そう考えると、とっても簡単!

もっと活用しなくてはもったいないかもしれません。

しかし当人もやはり複雑な気分です(苦笑)

すずまり
ガジェット大好きなアラフィフのフリーライター。睡眠改善インストラクターの資格をもち、IT、家電、モバイル、ヘルスケアジャンルをカバー。カメラと写真が好きで、最近はセルフィーにも果敢に挑戦。「iPhone 仕事便利帳」(ソフトバンククリエイティブ)などの著書もあります。 http://suzumari.com/